Monthly Archives: April 2026
リスク選好の変化で市場が動く イラン閣僚「停戦期間中もホルムズ海峡の海上輸送は開放」
Written on April 17, 2026 at 7:03 pm, by aish
ホルムズ海峡「全面通航」再開へ―停戦下で商業船は協調ルート利用。米は対イラン封鎖維持も合意完了へ。原油リスクプレミアム低下、VIX沈静化、ドル安で株高・利下げ期待強まる。米株先物上昇。
ラガルド総裁、IMF委で「ECBのインフレ率は基本シナリオ予想を上回る可能性」
Written on April 17, 2026 at 6:58 pm, by aish
中東情勢でユーロ圏インフレ不確実性が急拡大—ラガルド総裁は上振れリスクを警戒。原油高・賃金・期待インフレが焦点で、利下げ観測後退。市場は金利高止まりとボラティリティ買いが有効。
コメルツ銀行のアナリストによると、国際銅研究グループ(ICSG)は2026年に供給不足となり、2027年にかけて需給の逼迫がさらに進むと予想している
Written on April 17, 2026 at 6:31 pm, by aish
銅市況に「長期不足」シナリオ浮上—ICSGは26年を過剰から不足へ転換、27年も逼迫。LME在庫18カ月ぶり低水準、PMI堅調。EV・AI需要増と南米供給制約が支え。
イランがホルムズ再開の可能性を示唆し原油が下落、円がポンドを上回りGBP/JPYは小幅安
Written on April 17, 2026 at 6:27 pm, by aish
原油急落が円を下支え、GBP/JPYは静かな中で小幅反落。215.69高値後215円前後。週前半は215.91で08年以来高値。上値216.39、下値212.92・209.45。RSI64、MACD0.33。
BBHのエリアス・ハダド氏:米イラン停戦の継続を見極める中、市場はもみ合い相場に
Written on April 17, 2026 at 6:02 pm, by aish
停戦維持が焦点、原油100ドル割れで市場は小休止。だがDXYは旧レンジを下抜け94台、財政不安で構造的ドル安へ。オプション戦略見直し急務。
UOBのストラテジストは、英ポンド/米ドルが1.3600近辺で反転し、勢いの鈍化により下落は1.3495~1.3555のレンジに限定されるとの見方を示した
Written on April 17, 2026 at 5:58 pm, by aish
ポンド、1.3600手前で失速—日中レンジ1.3495~1.3555。モメンタム鈍化し1.3480割れで上昇一服。英インフレは織り込み、米強指標でドル底堅い。投機ロング過熱で調整警戒、コール売り有効。
米国、200億ドル規模の対イラン合意を検討 ウラン濃縮抑制策と対立緩和に向けた協議の枠組みを策定
Written on April 17, 2026 at 5:31 pm, by aish
米・イランが核・停戦MOU草案を協議。凍結資産200億ドル解除案と引き換えに濃縮ウラン放棄へ。ホルムズ通航期待で原油急落、ドル安も先走り後退。
ING、FRB利下げによるドル安でUSD/CADは年末にかけて低下と予想 カナダには逆風も
Written on April 17, 2026 at 5:28 pm, by aish
注目は米金融政策:INGは年末へUSD/CAD小幅安を予想。FRB利下げ再開がドル安要因、BOCは利上げ見送り観測。原油高は支えも、USMCA見直し不透明感で変動拡大。
中東情勢の続報待ちで、ニュージーランドドルは米ドルに対して軟化、0.5900を下回る0.5885近辺で推移
Written on April 17, 2026 at 5:02 pm, by aish
NZD/USDは0.5920高値後に反落、0.5880上で0.5900割れ推移。米・イラン協議控え警戒ムード、FRB据え置き織り込みで利下げ観測後退、金利差が焦点。
UOBストラテジスト:ポンド/ドルは1.3600到達後に勢いを失う、下落は1.3495~1.3555のレンジに限定される見通し
Written on April 17, 2026 at 4:58 pm, by aish
急伸後に反落、ポンドドルはレンジ回帰か。1.3495~1.3555中心、1.3480割れが潮目。短期ストラングル売り有効も、急変動リスク警戒。英インフレ鈍化・米雇用堅調が背景。