Monthly Archives: April 2026
スコシアバンクのストラテジストは、投資家心理の改善を背景に、円はレンジの中ほどでやや軟化し、G10通貨の中で出遅れていると指摘した
Written on April 15, 2026 at 9:01 pm, by aish
円安進行でも「反転の芽」—狭いレンジの裏で円高オプション需要が増勢。G10出遅れの巻き返し余地を示唆、4月28日銀会合で正常化加速シグナル警戒。
米ドル/スイスフランは0.7820近辺で推移、約1カ月ぶり安値圏――米・イラン緊張緩和とインフレ圧力の鈍化でドル軟化
Written on April 15, 2026 at 8:58 pm, by aish
注目:USD/CHFは0.7820近辺へ小反発も、1カ月安値水準。米・イラン緊張緩和観測で安全通貨需要後退、DXYは98台。予想下回るPPIでFRB利上げ観測も後退。
MUFGのマイケル・ワン氏:米ドル安がアジア通貨を下支え、輸出の強弱で域内の上昇にばらつき
Written on April 15, 2026 at 8:30 pm, by aish
ドル安が追い風、アジア通貨が反発――ただ銘柄間に濃淡。MUFGはCNY・MYRを選好。AI/テック需要で輸出は強く、韓国はDRAM高騰で価格上昇、リスク改善。季節要因。
RBCのアビー・シュー氏:カナダのカード決済、3月は小幅増 裁量的消費財の弱さでも安定化
Written on April 15, 2026 at 8:27 pm, by aish
RBC:カナダ3月カード支出は微増で安定も裁量は低迷。地政学でガソリン高が下支え。利上げ余地乏しく据え置き観測。明日インフレ次第で高金利長期化も。
4月、米国NAHB住宅市場指数は34となり、市場予想の37を3ポイント下回った
Written on April 15, 2026 at 8:03 pm, by aish
米NAHB住宅市場指数、4月34と予想37下振れ。7%近い住宅ローン金利高止まりで需要鈍化、株はITB・XHBやS&P500プットで防衛。利下げ観測・木材安も意識。
PBRは10ドル台から約22.25ドルまで上昇後、3度試されたトレンドライン近辺で推移しており、弱含み圧力の高まりを示唆
Written on April 15, 2026 at 7:58 pm, by aish
PBR、上昇トレンドライン3度目の試しで失速感。終値で20.75ドル割れが売りトリガー、急落なら17〜18ドル視野。原油鈍化・政策懸念でプット需要とIV上昇。
EUR/GBPは一進一退の展開、中東情勢の最新動向を注視 米・イラン協議の進展に慎重ながらも楽観視
Written on April 15, 2026 at 7:31 pm, by aish
EUR/GBPは0.8694近辺で横ばい。中東情勢と米・イラン協議観測でリスク選好改善も緊張残存。原油・インフレがECB/BoE利上げ観測を左右。英GDP、ユーロ指標待ち。
INGのミヒール・トゥッカー氏、原油相場の変動を受け「4月利上げはない」と予想—市場は利上げ時期を後ずれで織り込み
Written on April 15, 2026 at 7:27 pm, by aish
サプライズはあるか。INGはECBの4月利上げ否定的、ただ市場は6月25bp織り込み。原油変動と景気下振れ・データ次第で不確実性増、先物オプションで変動狙い。
クリーブランド連銀のハマック総裁、エネルギー価格の高止まりはインフレ押し上げも成長抑制と指摘=CNBC
Written on April 15, 2026 at 7:01 pm, by aish
「鍵はエネルギー高」クリーブランド連銀ハマック総裁、金利は当面据え置き基本。供給ショックで判断難航、上下両リスク示唆。雇用・期待は安定、FRB独立性重視。バランスシート規模も焦点。
イラン協議を受け、銅は6週間ぶり高値近辺でした

Written on April 15, 2026 at 6:59 pm, by josephine
銅、6週高値迫る反発でした。米・イラン協議進展期待でエネルギー・成長ショック警戒後退、上海・ロンドン連動高。シティは短期見通しを1.3万ドルへ上方修正でした。 – vtmarketsjp.com