銀は73.95ドルから反発後、小幅上昇 米・イラン協議再開で株式・金属に買い戻し

    by VT Markets
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    Apr 25, 2026

    銀(XAG/USD)は金曜、日中安値の73.95ドルから反発し、0.50%超上昇した。ワシントンとテヘランの協議再開の可能性に関する報道を背景に、米株と貴金属(インフレや地政学リスク時に買われやすい金属)に買いが入り、執筆時点のXAG/USDは75.83ドルだった。

    値動きは、20日・100日単純移動平均線(SMA=一定期間の価格の平均を線で示し、相場の方向感を測る指標)のいずれも75.64ドル近辺で、もみ合い(方向感の乏しい横ばい)を示している。3月23日の安値61.02ドル近辺以降、銀は切り上げ(安値が徐々に高くなる動き)を続け、直近の上昇は83.05ドル付近でいったん頭打ちとなった後、75.00ドル近辺へ押し戻された。

    勢いを示す指標は下方向のリスクを示唆しており、相対力指数(RSI=買われ過ぎ・売られ過ぎを測る指標。0〜100で示し、一般に50割れは弱めと解釈される)は弱気とされる。下落が続くには、まず75.00ドルを割り込み、次に4月13日の安値72.61ドル、続いて4月7日の安値69.82ドルを下抜ける必要がある。

    一方、上昇する場合は、100日SMAを回復し、さらに50日SMA(78.57ドル)を上抜けることが条件となる。その上では、次の節目として80.00ドルが意識される。

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