GOOGLは270付近まで3波動で下落した後、直近2週間で反発した。これは、先行する5波動の上昇(強い一方向の上げ)が調整局面(いったん下げて形を整える動き)を作った流れに沿う。
株価は下向きチャネル(下落トレンドの範囲を示す帯状の値動き)を上抜け、317を上回った。短期の方向感が上向きに変化し、過去高値の345近辺を目指す可能性が示されている。
270はサポート(下値の節目)とされ、株価がこの水準を維持する限り見通しは強気。条件付きで「押し目買い(下げたところを買う)」の短期戦略が提案されている。
注記として、黄色の枠内で買った投資家は損切り(ストップ)を近めに設定できるとしている。また、4月7日に配信されたライブ・ウェビナーの録画に追加分析があると述べている。