テクニカル見通し
市場参加者は、円の大規模なショートポジションの構築に引き続き慎重でした。ドル円は160.00近辺にあり、円安進行を抑えるために東京当局が介入する可能性を巡る思惑が意識される水準でした。 ポンド円は、3月下旬に209.64で反発して以降、緩やかな強気トレンドを維持しており、先週は切り上げの安値を形成していました。日足で包み足(強気)の形状が確認され、211.45を上回って終えれば、より深い調整(上方向への修正)を後押しする可能性がありました。 4時間足ではRSIが50をやや上回って推移し、MACDもプラス圏を維持していました。値動きはガートレーのC-D局面を示唆し、ターゲットは212.30および212.55でした。 目先のサポートは4月2日の安値210.35で、その次は3月31日の安値209.64でした。4月6日11:55(GMT)の調整により、4月2日の安値は212.35から210.35へと変更されていました。トレーディングを始めましょう – ここをクリックしてVT Markets口座を開設