市場の焦点は米指標へ
米経済指標では、金曜日の非農業部門雇用者数(NFP)が3月に17.8万人増となり、市場予想の6.0万人増を上回りました。イースター・マンデーで多くの市場が休場となるなか、注目は米ISM非製造業景況指数(サービスPMI)に移り、3月は拡大を維持しつつも緩やかに鈍化する見通しでした。 テクニカル面では、EUR/USDは1.1500台半ばで推移し、短期的なバイアスは中立からやや弱含みでした。4時間足RSIは50に近づき、MACDはシグナルラインへ接近しつつ、ヒストグラムは縮小していました。 上値抵抗は1.1570付近、その後は1.1630〜1.1640、さらに3月10日高値の1.1667が意識されました。下値支持は1.1500のすぐ上、その後は1.1445近辺および1.1410近辺でした。トレーディングを始めましょう – ここをクリックしてVT Markets口座を開設