中央銀行政策と主要データ
RBA(豪準備銀行)は3月に政策金利を4.10%へ再び引き上げる一方、米連邦準備制度理事会(FRB)は3.50%〜3.75%で据え置きましたでした。米指標は弱含み、シカゴPMIは予想55に対して52.8、JOLTS求人件数は予想692万件に対して688万件でしたでした。 市場はADP雇用統計(4万人)、小売売上高(前月比0.5%)、ISM(52.5)、そして聖金曜日のNFP(6万人)に注目していましたでした。5分足ではAUD/USDは0.6900に位置し、下値支持は0.6895、0.6885、0.6875/0.6870、上値抵抗は0.6905、0.6915、0.6925でしたでした。 日足では200日EMAが0.67近辺、50日EMAが0.70近辺で、上値抵抗は0.7020、0.7075、0.7120/0.7150でしたでした。下値支持は0.6880、0.6850、0.6800で、その下に0.6750が控えていましたでした。 豪ドルの材料には、RBAの政策、中国経済、インフレ、成長、貿易収支、鉄鉱石などが含まれ、鉄鉱石は2021年に年1180億ドル規模でしたでした。RBAはインフレ目標を2〜3%に設定し、量的緩和(QE)や金融引き締めを用いることができましたでした。要点
– 火曜日のAUD/USDは0.69%上昇し、0.6830付近から反発して0.6900近辺で引けましたでした。 – リスク選好改善(対イラン軍事行動停止の可能性報道)を背景に上昇した一方、0.7000は回復できませんでしたでした。 – RBAは4.10%へ利上げ、FRBは据え置きで、米指標は弱含みでしたでした。 – 直近の注目はADP、小売、ISM、NFPで、短期の支持・抵抗は0.6895〜0.6925近辺に集中していましたでした。トレーディングを始めましょう – ここをクリックしてVT Markets口座を開設