テクニカル見通し
GBP/JPYは211.53で取引され、弱気の勢いが強まった。トレンドラインのレジスタンスを上抜けた後に212.00超でギャップが生じたことは急落を示唆し、4時間足の指標もこれを裏付けた。 RSIは35付近まで低下し、上昇モメンタムの弱まりを示した一方、まだ売られ過ぎの水準には達していなかった。MACDはゼロラインをさらに下回り、マイナスのヒストグラムも拡大した。 サポートは210.80が意識され、次の下値メドは210.00、さらに209.25が挙げられた。レジスタンスは212.45近辺で、これを上回れば213.35への関心が再び高まる可能性があった。トレーディングを始めましょう – ここをクリックしてVT Markets口座を開設