英CPI発表を控え、ポンド強気派は様子見 GBP/USDは買いが入るも、200日移動平均線が上値を抑えていました

    by VT Markets
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    Mar 25, 2026
    GBP/USDは水曜日のアジア時間に0.10%上昇し、1.3420~1.3425近辺で推移していました。もっとも、200日単純移動平均線(SMA)が上値を抑える中で、買い方は慎重姿勢でした。 英国家統計局(ONS)は07:00GMTに2月の消費者物価指数(CPI)を公表する予定でした。これは、イラン戦争に伴うインフレリスクを背景にイングランド銀行(BOE)が早ければ4月にも利上げの可能性を示唆した後のタイミングでした。

    Uk Cpi And Near Term Boe Expectations

    こうしたスタンスを踏まえると、CPI公表後の値動きは一時的にとどまる可能性がありました。その後のGBP/USDは、米ドルの動向やより広範な地政学ニュースに連動しやすい地合いでした。 米国とイランの「1カ月間の停戦メカニズム」を巡る外交協議が報じられていました。この報道はリスク選好を支えた一方、原油価格の軟化がインフレ懸念を和らげ、米国債利回りの低下にもつながりました。 利回り低下は米ドルの重しとなりGBP/USDを下支えしましたが、追随買いは限定的でした。市場では、200日SMAを明確に上抜けて定着する動きが確認されるまでは、今月前半に付けた年初来安値からの一段高を見込みにくいとの見方が広がっていました。

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