英国インフレと英中銀(BoE)の見通し
BoEの3月議事要旨では、サービスインフレ率4.4%が同中銀の予測(4.1%)を上回ったとされていました。また、中東のエネルギーショックを受け、今後数四半期の総合CPIは3%〜3.5%になると見込まれていました。 BoEの3月会合の票決は据え置きで全会一致でした。2月は5対4と割れており、4名が3.50%への利下げを支持していました。市場が織り込む金利カーブは2026年にかけて緩やかに上向きでした。 今後の英国関連では、木曜日にサラ・ブリーデン氏とミーガン・グリーン氏の講演が予定されていました。金曜日は小売売上高(前月比:予想-0.8%/前回1.8%)とGfK消費者信頼感(予想-24/前回-19)が控えていました。 1時間足では、GBP/USDは1.3419で、200期間EMA(1.3360近辺)を上回っていました。下値支持は1.3400、1.3380、1.3360でした。上値抵抗は1.3450、その上は1.3480、1.3520でした。トレーディングを始めましょう – ここをクリックしてVT Markets口座を開設